​As a Professinal

昨今、副業の考え方が浸透しつつありますが、SABOTでは創業当初からほとんどのスタッフが個人事業主と しての側面も持ち合わせて、クリエイターとしてのやりがいや人生も大切にしています。私たちもそれを全力で応 援、支援しています。

これまで多くの人々と出会う中で、クリエイターと企業の関係性の“歪さ”を目の当たりにしてきました。経済活 動を行う中で、商品開発、パッケージデザイン、プロモーション、プロデュースなどクリエイターの存在はどの分野 においても必要不可欠であるはずなのに、そのセンスや作品に適正な評価と価格が与えられるのはほんの一 握りに限られます。

SABOT が描く関係性は、あくまで企業とクリエイターが対等であること。企業はクリエイターの個人の仕事を サポートし、クリエイターはそうして広がった世界やセンスで企業にとって利益をもたらす。『持ちつ持たれつ』で 互いの利益を追求していける。それぞれが企業に依存せずに自立して夢を追い求めていける。

それこそが合同 会社として SABOT が目指す形なのです。

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